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外壁塗装工事の現場、お施主様のお悩みの1つに「破風板のペンキがすぐに剥がれてしまい、見た目も悪く、再塗装してもまたすぐダメになってしまう」というご相談をいただいておりました。


破風板とはこの部分になります↓↓↓


実は、木製の破風板は塗装が非常にはがれやすい部位のひとつです。というのも、木材は湿気を吸ったり吐いたりと“呼吸”をしており、これによって塗膜が膨張・収縮を繰り返すため、どうしても表面が割れたり、浮いたりしてしまうのです。
さらに、破風板は屋根の先端にあるため、風雨や紫外線の影響を最も受けやすい場所。こうした条件が重なることで、どんなに丁寧に塗っても数年でまた剥がれてしまう…というケースが多く見られます。


このような状態です↓↓↓


そこで今回ご提案したのが、板金で破風板を覆ってしまう「板金包み」という対策です。
この方法なら、木部を雨風からしっかり守ることができ、再塗装の手間がなくなり、長期的に見てとても効果的な対処となります。
施工では、耐久性のあるガルバリウム鋼板を使用し、建物の外観に合わせてカラーも選定。見た目もスッキリと仕上がり、お施主様にも大変ご満足いただきました。


もちろん、すべてのケースで板金が必要というわけではありません。
状態によっては、適切な下地処理と塗装で対応できる場合もあります。
ですが、「何度も塗り直してもすぐにはがれる」といったお悩みには、板金仕上げという選択肢もご検討いただく価値があります。

破風板の劣化や見た目が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査・ご説明は無料で対応しております!
LINEで写真を送っていただければ、概算でのアドバイスやご提案も可能です。お気軽にどうぞ!
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