| 台風・強風で壊れた雨戸を撤去し、安心のシャッターへ交換作業を行いました【施工事例】 [2025/07/15] |
| 以前から外壁塗装やリフォームのご依頼をいただいているお客様より、「雨戸が強風で外れてしまった」とのご連絡をいただき、現地調査に伺いました。 長年使用されていた鉄製の雨戸は、台風時の強風により片側が完全に外れ、もう一方も枠ごと歪んでしまっている状態でした。 今後の台風被害への備えと、より安全で快適な暮らしのために、今回はアルミ製の電動シャッターへの交換をご提案し、施工させていただくこととなりました。 施工の流れは、 既存雨戸と戸袋の撤去 → 雨戸枠(レール)の取り外し → 新規リフォームシャッター枠の取り付け → シャッター本体の設置 → 防水処理 → 電気配線工事 という順で進めました。 |
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●工事前の様子↓↓↓ |
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●作業開始 リフォーム枠を取り付けるための準備となります↓↓↓ |
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(雨戸、雨戸枠の撤去、またリフォーム枠取付に干渉する濡れ縁の撤去、エアコン配管の移設も行いました) ●リフォーム枠の取付け↓↓↓ |
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(電気配線の穴あけ、各所の防水もしっかりと行います) ●シャッター本体の取り付け↓↓↓ |
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(シャッターはLIXILリフォームシャッター 電動・耐風タイプとなります) ●スリムなデザインのS型シャッターボックス↓↓↓ |
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●電気工事↓↓↓ |
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(電源は室内にあるコンセントに接続、露出配線となりますが枠に近い色のモールで仕上げさせていただきました) ●完成↓↓↓ |
| (新しい濡れ縁を取付、これで完成です) |
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今回のお客様はご年配のご夫婦ということもあり、「毎回手で開け閉めするのは大変」とのお声をいただいていました。 特にしゃがんだり体をひねる動作がつらくなってきたとのことで、腰への負担が少なく、ボタンひとつでラクに操作できる電動シャッターをご提案しました。 「毎朝の開け閉めが本当に楽になった」「体への負担がなくて助かる」と、大変ご満足いただけました。 弊社では、ご家族のライフスタイルに合ったシャッターのご提案も行っております。 強風・台風対策、防犯対策、そして暮らしやすさを両立したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。 |
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